![]() |
|
|
| 直輸入オーストリアワインとオリジナル林檎ワインのお店 |
|
緑のワイン グリューナー・ヴェルトリーナーいま最も注目のぶどう品種、「グリューナー・ヴェルトリーナー」2アイテムを紹介します! ◆みずみずしさとスパイシーな香り オーストリアのワインを代表する葡萄品種と言えば、まず第一にグリューナー・ヴェルトリーナー(G.V.)。「チロル地方ヴェルティン村のグリーンのブドウ」を意味する名を持つこの品種が、オーストリアワイン全生産量の約36%を占めています。オーストリアの人たちがこよなく愛するこの味は、辛口が良く似合う、みずみずしい草のような印象。そして白胡椒に似たスパイシーな香りのアクセント。まさに「緑のワイン」という表現がぴったりのワインです。
約20年前までは、この国のローカルワインとして、軽くフレッシュな、がぶ飲みできるワインがほとんどだったのですが、1990年頃からこの品種の世界が大きく変わってきました。若い意欲的な造り手が、この品種の味の多様性、ポテンシャルに注目し、品質の高いワイン造りを追求しはじめたのです。収穫を遅らせ、徹底的に糖度を上げ、それを辛口に仕上げた結果、葡萄本来の味が非常に充実した、こくと切れのあるワインが続々と出現しました。 通常、フルボディのワインは、オーク樽に貯蔵し、その樽の香りと成分が、貯蔵するワインに大きな影響を与え、一つになってボリュームのあるワインが誕生する、いわゆるフランスの伝統的な造りが定石でした。しかし、彼らのワインは、樽に頼らなくても葡萄自体のポテンシャルで、驚くほど味と香りが充実したワインになったのです。 ◆「赤にしますか、白にしますか、それともグリーン?」* 2002年、ロンドンやニューヨークで、名だたるフランスワイン、カリフォルニアワイン、オーストリアワイン35種を集めたブラインドテストで、上位10アイテム中7アイテムがオーストリアワイン、それもベスト16に8種のグリュ−ナ−・ヴェルトリ−ナ−という結果が出て関係者を驚かせました。 ニューヨークのあるレストランのソムリエは、お客様に「赤にしますか、白にしますか、それともグリーン?」と聞くそうです。世界的に支持されているシャルドネと、品質とポテンシャルを互角に争える品種として注目されているのが「グリューナー・ヴェルトリーナー」なのです。 注目のグリューナー・ヴェルトリーナー、
|
||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
| Copyright©2001-2007 GOMAIBASHI WINERY. All rights Reserved. |